カエルニッキ

ド・ザイナー。

相模大野 磯


恒例になってきた、今日どうかい?(経堂会)7月は、相模大野は居酒屋磯で開催されました。


続いててえらーい! とみんなお互いを褒めあっています。



お刺身おいしい! ぶつ切り大きい! お魚も生も焼きもおいしくいただきました。


ここはとってもリーズナブルなのがうれしい。


磯のオススメである、エビフライやハムカツは19:00の時点ですでに完売でしたので、わらじコロッケを注文。本当に大きい。大きいので一個ずつ揚げたのが出て来ます。


ドラマーさんがボトル入れました!


評判のおにぎりもこれが最後のご飯です。人気すぎ。地元に愛された居酒屋でした。


今回は2人増えて楽しさが広がりましたよ。次回も相模大野の予定!

相模大野 磯
営業時間:17:00~23:30
場所:神奈川県相模原市南区相模大野6-16-10 蔵ビル 1F
tel:042-742-8149


【過去のちゃんとのこってない記録】


18.08.01

羽海野チカの世界展~ハチミツとライオンと~


松屋銀座で開催中の「羽海野チカの世界展~ハチミツとライオンと~」に行ってきました。土曜日の14時ごろに向かったら、チケット購入列はあったけど入場列はなく、中は結構な人でした。特にコミック未収録の一話読みコーナーが一番列できてました。

一話読みコーナーはハチクロのスピンオフでした。こちらは会期中前半後半と展示替えがあり、後期はおそらく3月のライオンのスピンオフ?ではと予想。

前回行けたのはは2016年8月で2年ぶり。その間にアニメ放送と実写映画が展開されて、展示内容も広がりがありました。アニメも実写映画もこだわりの強い作品でしたね。

前回も見て感動したのですが、プロットから、つるつるになるまで(このように羽海野てんていは表現します)何度も練り直して作られたページの制作工程がすさまじいです。3月のライオンですが、そのページがまたいい場面で、白玉に梅シロップがおいしそうで、うるっとしちゃうページ。

前回はひなちゃんの受験勉強の時に、あかりお姉ちゃんが甘やかしうどん作って持ってきてくれるシーン。どんどん引き込まれる構図になっていくので、練り直し工程は羽海野てんていのやりかたで、それでどのコマを見ても印象に残ってしまうんだなって思ってしまいます。

ずらりと何冊も机に並んだ感想ノートコーナーですが、みなさん相当な密度の長文を書かれていました。羽海野てんていに向き合う人たちもアツい物が詰まっています。



展示の出口にてんていのごあいさつが賑やかに描かれていました。展示の一番最初にボードにも書かれていたんですが、人の気持ちをとても大事にするてんていなので、猛暑の中足を運んでくれた来場者のみなさんに感謝の言葉いっぱいに書かれていたと思います。


そういえば、3月のライオンの零くんのことを、へ理屈多すぎって言って、てんていを泣かせてしまった小学生男子のような西原理恵子先生からのお花も届いてました。二人は仲良しで、私はふたりとも大好きです。ひどいエンドカードも大好きですよw

会期:2018年7月19日(木)―29日(日)


会期:2018年7月19日(木)―29日(日)
会場:松屋銀座8階イベントスクエア
開場時間:午前10時~午後8時
入場料(税込): 一般800円 高校生600円 中学生300円(小学生以下無料)

【関連ニッキ】

18.07.23

『未来のミライ』


細田守監督最新作『未来のミライ』を観てきました。感想にネタバレ含まれるかもしれませんので未見の方はご注意です。

4歳児の男の子くんちゃんが、妹が生まれた途端に日常が変わってしまい、親の愛情を求めつつも、成長していく物語……というのは予告を見ての想像でしたが、それだけではありませんでした。

これは、お父さんお母さん視点、子ども視点、兄弟視点、ひいては、おじいちゃんおばあちゃん、ひいおじいちゃんひいおばあちゃん、飼い犬までの広い視点を網羅した内容であったなと思います。

おもしろいのは、くんちゃんのまわりで、理屈抜きの不思議ができごとがおこるのですが、くんちゃんは子どもですから、それには全く疑問を抱かず、まっすぐ受け入れてしまいます。生まれたばっかりの赤ちゃんの妹、ミライちゃんがセーラー服で現れてもです。なのでストーリーが自然に進んでいくながれがおもしろい。

度々現れる不思議世界ですが、家族の(血の繋がりのある?)誰かの記憶の一部が現れてて、それがバラバラと世代が交錯するのですが、うまくまとまってて最後にはひとつにつながるような感動すら覚えます。それに加えての今回の作画のクオリティの高さもすばらしいです。

特に未来の東京駅は圧巻です。あのシーンだけ集めたのをまた見たい。あと、記憶の木が家族のアカシックレコード的な壮大さの表現も、こういうまとめ方、細田監督好きだよなと思いつつ私も好きです。

そして、ひいじいじのエピソードが特にかっこよかった。ひいじいじに惚れてしまった。

結構細かいお母さんの感情表現があるのですが、実際に小さいお子様のいる親の皆さんが見たら、どのような感想になるのかちょっと興味あります。

いままで見てきた細田守監督作品の中では、個人的に2番目に好きな映画になりました。こんな感じ↓

  1. サマーウォーズ
  2. 未来のミライ
  3. 時をかける少女
  4. 劇場版デジモンアドベンチャー ぼくらのウォーゲーム!
  5. おおかみこどもの雨と雪
  6. バケモノの子

18.07.22

『ジュラシック・ワールド/炎の王国』字幕版


『ジュラシック・ワールド/炎の王国』字幕版を観てきました。

軽くあらすじ。前作で恐竜たちが大暴れして閉鎖されてしまったジュラシックワールドのある島が、火山の大噴火の兆候があり、恐竜たちを救出するか否かで冒頭政府の協議が展開されます。

シリーズ1作目で登場している数学者マルコム博士が、自然現象だから放置、ということで政治的介入はないという結論が出たのですが、ジュラシックパーク創始者の大富豪ロックウッド財団のお願いで、こっそり民間企業の特殊部隊がえらばれし11種の恐竜救出作戦にむかうことになります。でも実はそれには裏の企みがあって……。

前作の恐竜大進撃のようなヤケクソ感ではない、恐竜の見せ場がたっぷりあって、中には、泣かせる場面も! 特にうまく前作で意思疎通ができていたオーウェンヴェロキラプトルのブルーの存在は結構な象徴。

恐竜を運び出すところから、運び先でのトラブルの中、恐竜を守るもの、金儲けのために利用するものと悪人と善人がわかりやすく交錯する、大混乱の中で光る登場人物のキャラクターも良かった。

そして驚きのラスト。これはすでに続編制作は決まっているようですが、次章でどう収束させるのか興味深いところです。一歩間違えばかなりしらける路線になることもありそうな、難しそうなところです。

生命倫理と社会的要素も盛り込まれた、溶岩避けるシーンちょっと笑っちゃう映画でしたっ! 個人的には前作より断然好きな作品です。

18.07.22

両国 麦酒倶楽部ポパイ


ちゃんこの国、両国は麦酒倶楽部ポパイに久しぶりに行ってきました!


ビール好きと知ったら誘わずにはいられない両国ポパイ、今回もお酒大好きっ子さんたちといってきましたよ。自分はさほど飲めないけど、行った人たちには、クラフトビールの多さに喜んでもらえてうれしい両国ポパイ。

土曜の18時ごろに行ったものだから、もう一番ピークのギュウギュウの時間帯で店内はちょー活気がありました。


20時までは、メニューに付いてる王冠マークのビールを注文すると、おつまみがついて来るのですが、これが結構種類豊富で、普通にフード頼まなくても足りてしまう状態に。


みんなそれぞれビール4,5杯はいってたので、結構な量になりましたw

騒がしい中の会話だったけれど、一年ぶりに顔合わせていろんなお話しできていい時間を過ごせました。名前が面白いから注文して見るビールで会話が弾み、店員さんもビールスキル高くて、ポパイ、ビール好きな方には本当にオススメです!


お手洗いに行くと途中の壁にタモさんの写真があって安心するヨ。(タモリ倶楽部で何度も紹介されています)

麦酒倶楽部ポパイ
営業時間:17:00〜23:30 夜10時以降入店可 日曜定休
場所:東京都墨田区両国2-18-7 ハイツ両国駅前 102号
tel:03-3633-2120
完全禁煙


18.07.05

『ハン・ソロ/スター・ウォーズ・ストーリー』字幕版


『ハン・ソロ/スター・ウォーズ・ストーリー』字幕版を見て来ました。感想にネタバレ含まれるかもしれませんので未見の方はご注意です。

ご存知『スターウォーズ』シリーズのエピソード4から活躍する、銀河の風来坊、若かりし頃のお話。

帝国軍にも反乱軍にも所属しないハン・ソロの物語は、スターウォーズの壮大な物語の中にあって、ほんと一片の規模の物語ではありましたが、反乱軍の始まりと、銀河の裏社会の実情も知ることができる、ハンソロがよく、久しぶりにあった知人に恨まれているパターンが、垣間見えるストーリーでした。

とにかくこの物語では、人に裏切られる。何度も何度もやられて、ハン・ソロのこのあとの生き様を想像させるものです。そんな裏切りだらけの環境で、唯一信じられる存在、チューバッカとの出会いに、とても重点を置いていたのは良かったし救いがありました。

SWの壮大な本編のスピンアウト作品では、『ローグ・ワン』はシリアス、『ハン・ソロ』はエンジョイ回のようないいバランスで出来ていたと思います。

18.07.05

経堂 Paddbre(パドブレ)(旧ベイククミン)


経堂にあった焼き菓子屋さんベイククミンが、6月に経堂駅近くに移転してpaddbre(パドブレ)としてオープンし、3回ぐらい行って良かったのでご報告です。


パドブレは女性二人で作っているジャムと焼き菓子ユニット(勝手に命名)でお店をやっていて、公式サイトがまだなくて、焼き菓子とランチのカフェのインスタグラムがあります。かねてよりの焼き菓子ファンですが、おふたりとも優しくて柔らかい雰囲気がすごく伝わってくる人柄で、それもあって結構な人気店に。

行った日は別々ですが、ランチタイムとケーキタイムに行って来ました。


この日のランチは土曜日の11:30の開店と同時に入店しました。この日のプレートです。


詳しいメニューはこちら。 塩麹が結構使われているらしく、だし巻き卵にも入っていて、卵の味がすごく際立っていました。ハンバーグも肉汁が出ていておいしかった!


食前の酵素ジュース炭酸でおいしい! そのあとに味噌汁。お味噌汁にも麹が使われていてとてもまろやかでした。

一番最初の写真は、ほぼオープンの時の焼き菓子たちの様子です。このあとどんどん売れて生きます。


14:00からはカフェタイム。ランチもやっていますが焼き菓子類も注文できます。ブルーベリーケーキやチーズタルトを注文。するとあったかいケーキが出て来ました。これがおいしい! 周りがサクサク中しっとり。コーヒーもおいしくいただきました。器がかわいいです。あと、小さいクッキーがついて来ましたよ。


ある日の持ち帰りケーキです。バナナケーキ(右)と、大人気でいつも売り切れているキャロットケーキ(左)です。約1ヶ月ぐらい焼き菓子控えていたもんだから、食べ始めたら止まらなくて自分の弱さを改めて知ってしまいましたに。だってほんとうにおいしいの。

●カフェ cafe.paddbre
●焼き菓子 bake.paddbre
営業時間:カフェ 11:30〜18:30(LO 18:00)/焼き菓子 11:30〜17:30(売りきれじまい)
※オープンしたてのこの頃は開店からランチで席が埋まるため、14時まではランチ優先タイム、14時以降に焼き菓子のカフェタイムができるそうです。2018年6月時点。
定休日:日曜・月曜
場所:東京都世田谷区経堂2-4-14
tel:ナシ
禁煙

【過去ニッキ(移転前)】

18.07.02