カエルニッキ

ド・ザイナー。

劇場アニメ『ALL YOU NEED IS KILL』


2014年にトム・クルーズ主演でハリウッド実写映画化されて、今回日本で劇場アニメで公開された『ALL YOU NEED IS KILL』を観てきました。感想にネタバレあるかもしれませんので、未見の方はご注意です。

すごくすごくいいお話でした。死んでタイムリープするのキツいだろうなーと思っていたら意外とそこはソフトで、繰り返すことで変わる展開がテンポよくて見やすかったです。質感も感じるもたついているアクションはリアルで、毎回の成長を応援したくなります。未知の生物の動きは、アニメーションの妙がとてもいい効果を出していたと思います。

「死はむしろ、味方だ」のキャッチコピーは前向きでいいと思う。

見はじめ、キャラ絵も、違和感あるキャラの声の人もいたけれど見ているうちに慣れました。


26.02.05

『マーズ・エクスプレス』吹替版


フランス発SFアニメーション『マーズ・エクスプレス』吹替版を観てきました。

フランスらしくスタイリッシュな作画で(これがキャラクターが区別つかなくて最初苦労しました)、見慣れたSF設定だらけだったけれど、かえってSF愛を感じました。世界観としては火星の『攻殻機動隊』みたいな感じでよかったです。

はじめキャラクターの区別がつかないし、説明セリフもほぼなく、描写のみで状況把握するの難しかったですが、終盤のたたみかける結末は予想外で盛り上がります。フランス映画らしい?結末は、終わってみれば極上のSF映画だったと思います。



新宿武蔵野館は、展示が充実していました。


26.02.05

『クスノキの番人』


東野圭吾原作初アニメーション映画化という『クスノキの番人』を観てきました。感想にネタバレあるかもしれませんので、未見の方はご注意です。

おもしろかったです。クスノキの存在は不思議そのもので、神秘的な雰囲気はアニメーションならでは。若者の成長過程は応援したいし、大人の事情には案外優しい世界があって、気になるはられた伏線は、しっかり回収されて気持ち良い話でした。

天海祐希さんの声が、めちゃめちゃ合ってました。品のあるきちんとした女優さんのイメージで、そのままのキャラクターがあってたと思います。キントリ以来好きになってしまった女優さんなので、ひいき目で見てしまっているかもしれません。


特典で配られた冊子は、後日談のもので、おもしろく読みました。


日比谷TOHOで見たのですが、シネマイレージカードのマイルのポイントが2月で終了になるので、残ってるマイルでコーヒーゲット。通常ドリンクは1000pですが、コスタコーヒーは1500pです。ちなみに、この1500pではコーヒーホット・アイスのほか、ラテ、フラットホワイトも交換できるそうです。(今頃だけど初めて知った)


映画のあとはたっぷりはなまるうどん。牛肉温玉ぶっかけにちくわ天とイモ天。おいしい〜! 食いしん坊ばんざい。



いつものmulti-coffee - 丸市珈琲(マルチコーヒー)で、インドネシア、ブラジルの豆を購入。試飲はグアテマラ



街の景色を見ながら、少し歩きました。有楽町のカード下。




存在感ある日比谷公会堂市政会館


クスノキを見かけました。




日比谷公園虎ノ門あたりのかっこいい建物たち。


木は自由だ


逆光がきれい。新しい建物がガンガン建設中で、都心の新陳代謝はすごいです。


26.02.05

『MERCY/マーシー AI裁判』字幕版/新宿さんぽ


『MERCY/マーシー AI裁判』字幕版を観てきました。感想にネタバレあるかもしれませんので、未見の方はご注意です。

はじめ理不尽な拘束かと思ったら、主人公は記憶がなく、これは本人本当にやってるパターンもあり! という予測もいれつつ、ミスリードと共に次々に明かされていく事実に、予想が二転三転していってしまう過程がおもしろかったです。

AI裁判、初めは頭が硬そうで怖いだろうと思っていたけれど、便利! と思ってしまったのは予想外。拘束されたクラウドの中で、自ら情報集めてヨシ! ということで、誰にでも電話かけたり、メッセージを送れるし、他人のメッセージの中身や誰に電話をしていたか、隣の家のライブカメラなど見られたりするのはすごい世界だなと。拘束されているのに、同僚をコマのように現場に動かせるのもすごい。

現場検証のシーンで、没入感モードがあって、それがゲームの「デトロイト ビカム ヒューマン」(他にそういうゲーム知らないので)みたいでわくわくしました。単調な閉鎖空間の中で飽きさせない工夫がされていたと思います。

AIの反応もまだまだ未知数の多い良い塩梅の映画でした。レベッカ・ファーガソンがずっと美しかったです。



映画のあとは、例によって歩数稼ぎで、今回は新宿ビル群の辺りをぶらぶらしてきました。民家と巨大建築物の対比で、遠近感狂いながら歩いてきました。



平田神社にお参り。ご祭神は国学の人らしいです。


26.01.25

『ウォーフェア 戦地最前線』字幕版/新宿さんぽ


『シビル・ウォー アメリカ最後の日』|アレックス・ガーランド監督映画と知って、A24×Happinet 『ウォーフェア 戦地最前線』を見てきました。感想にネタバレあるかもしれませんので、未見の方はご注意です。

95分という映画では短い時間でしたが、ずっと緊迫状態! おもえば冒頭の数分だけ楽しい時間でした。あとは地獄。負傷者を抱えて救援を待っている時の10分、3分、2分が長いこと! 公式に書いてあるけれど、この現場の背景がわかると、部隊に課せられている任務はプレッシャーでさらに緊張感が増します。手に汗かいていた。

それについては、押井守監督の解説がすごくおもしろいです!

エンタメ的にはアクションの派手さはないけれど、『シビル・ウォー アメリカ最後の日』と並ぶ、シビアでリアルな映画になっているらしく、残る印象も強いものでした。


ここからは新宿ぶらぶら記録です。


新宿で見る映画の前は、例によってSegafredo Zanetti Espressoでモーニング。時間あったのでプレッツェルドッグスパイシーチェダーを注文しましたが、ちょっと私には朝食べるのには重かったです。若者ならいけるかもです。


映画前に時間があったので、近くの花園神社にてお参り。



梅がもう咲いてきて、ほっこり。



近くにある芸能浅間神社に初めてお参りしました。


映画のあとは、新宿から代々木方面へゆるくさんぽ。最近歩数稼ぎということで、一駅分歩いたりしております。


Y字路。毎回新しい発見がたのしいです。


26.01.25

千歳船橋 ヨウケル舎 でケーキの集い


久しぶりにお茶とおやつ ヨウケル舎で晩ごはん前だけどケーキの集いをしてきました。


おみやげを渡したい用事があったので、それぞれ仕事帰りに集合。お店には事前に時間の席予約、ケーキの取置きをお願いする連絡済みでバッチリ準備。人気店なので席予約・ケーキの取り置きは必須です。


メニューの様子です。入店したら先に品物を注文して、会計を済ませてから席に着きます。


店内のあったかい雰囲気、最高。


再三言っていますが、ヨウケル舎の3時のショートケイクの大ファンです! ここのクリームが世界一好き。どういう配分かわからないけれど、他のお店のケーキに比べて、クリームがくどくない、いくらでも食べられる、食べ終わった後ももたれない、けれどコクがあって甘くておいしい。3時のショートケイクは、クリームと生地とイチゴの酸味のベストハーモニーです。いちごのある寒い季節に出るようです。

フジヲが頼んだレモンケーキは果肉がゴロゴロ! レモン好きなので飲み物もレモンスカッシュでした。手作りレモンスカッシュらしいです。


コーヒーはデカフェホットコーヒー。いつも豆を買っているDay Drip Coffeeさんのデカフェ豆(たぶん)。夕方飲むコーヒーの選択肢にデカフェがあるのがありがたい。


久しぶりでおいしい! 楽しい! いいカフェ時間を過ごしました。雰囲気もいいし丁寧なケーキ作りのヨウケル舎さん、ありがたいお店です。

お茶とおやつ ヨウケル舎
営業時間:12:00~19:00
定休日:月、不定
場所:東京都世田谷区経堂4-7-8
tel:03-3429-2255
完全禁煙

【関連ニッキ】過去ニッキは営業時間等変わっているので、最新情報は公式にてご確認ください。

26.01.25

映画『新解釈・幕末伝』


福田雄一監督最新作、映画『新解釈・幕末伝』を観てきました。感想にネタバレあるかもしれませんので、未見の方はご注意です。

あんまりメタ要素あるとしらけるので程々がいいなあと思いながら見に行ったのですが、どの場面も役者同士のガチンコ勝負があって、これはこれで新解釈の幕末は熱かった! 薩長同盟の土下座あたりのシーン、船中八策のところは特に血管切れそう! ただちょっとそれぞれ長く感じました。この間延びする感じは、舞台で毎回即興でやるお芝居だったらおもしろかったかなあ?
とはいえ、おりょう広瀬アリス)のキレ味は最高。


ミッドタウン日比谷の様子です。


映画の後は丸市珈琲で豆を買って帰りました。新年なので、思い切って高価な豆もゲット。ジャマイカ ブルーマウンテンNo1。私にしてはかなり思い切りました。早速帰宅してから淹れてましたが、香り高く、引っ掛かりがない感じの喉越しでマイルドでおいしいです!