カエルニッキ

ド・ザイナー。

赤平・札幌の旅【1日目】北海道開拓の村の『ゴールデンカムイ』モデルを訪ねて


旅のカリスマ


3年ぶりの飛行機旅です! 空港では対人ではない、荷物預けるコクーンのような装置を初めて見て、大興奮。
この度水曜どうでしょうハウス公開に参加するべく、北海道へ旅立ちました。果たして開催されるのか、参加できるのか、旅立つ日まで心配事が多々ありましたが、無事行って帰ってこられました。久しぶりの旅でいろいろ余裕がありませんでしたが、夢のような3日間だったので、ニッキに記録したいと思います。
他の日は『ゴールデンカムイ』の舞台探訪をしました。これから3日間分は『水曜どうでしょう』と『ゴールデンカムイ』の北海道舞台探訪まぜこぜニッキになります。ご容赦くださいませ。


新千歳空港について、そのまま新札幌駅へ荷物を置き、バスで『ゴールデンカムイ』のモデルとなった建物を見に北海道開拓の村に向かいました。札幌で使える交通系ICカードいろいろあります。



▲旧札幌停車場
北海道開拓の村は、思いのほか広く、時間がなくなって市街地ゾーンしか回れませんでしたが、盛りだくさんでした! 写真は旧札幌停車場。開拓の村の管理練でこちらで入場受付がされています。『ゴールデンカムイ』第24巻でも土方さんが金魚売りしていたりと、ちょいちょい出てきたところです。



受付も兼ねてる旧札幌停車場の休憩場所に、野田サトル先生と、杉元・アシリパさん中の人のサインがありました。パネルはありませんでした。



超公式舞台探訪図。作中に出てきた場面と、コミックの巻数まで添えられててすばらしいですね! これの市街群+漁村郡ちょっとを見てきました。


今回舞台探訪できた建物にオレンジ色でマルしました。緑線で見た経路を表しました。


馬車鉄道。土の部分に馬の蹄跡が見えます。


お馬さん。


▲旧浦河支庁庁舎
第6巻 「殺人ホテルだよ全員集合‼︎」の「札幌世界ホテル」のモデルになりました。


家永が降りてきた階段も!


第7巻 (写真左)エディー・ダンの応接室。フチのお姉さんのアザラシの皮で作られた宝物の衣服を、アシリパさんたちが買い戻しに集まったところです。



▲旧手宮駅長官舎
第6巻 茨戸の宿場町のケツアゴ署長のいる分署。茨戸宿場町全面抗争シーンに登場。


▲旧開拓使爾志通洋造家
第7巻 エディー・ダンのお屋敷外観。



▲旧福士家住宅
第5巻 土方さんたちのアジト。土方さんが座ってたあの椅子!
第8巻 人数が増えてみんなでくつろいでるの和みます。
第23巻 のら尾形がケーンケーンしてた火鉢!



▲旧松橋家住宅
第2巻 このテーブルで鶴見中尉に小樽名物の花園団子ご馳走してもらう杉元。イテテテ!



▲旧有島家住宅
第10巻 天才的銃器開発者……陸軍中将 有坂成蔵登場シーン。家の裏側は、第3巻、第8巻で、土方さんのアジトの外観として。



▲旧北海中学校
第23巻 鶴見中尉の回想シーン。宇佐美上等兵のトキシゲ少年のいた教室。「なあトキシゲそうせーや」


開拓時代の文化や社会的展示がてんこ盛りでした。


▲第23巻 土方さんたちが潜伏していたお寺。


このあと、片目になった尾形がオオハクチョウを獲ってきて、みんなで鍋を囲みました。


▲旧青山家漁家住宅
第4巻 第5巻 辺見和雄が、白いごはんで杉元とアシリパさんを釣ったところ。手前の窓際にお布団みたいなの並んでたので、多分風邪で寝込んでた人はそこで寝てそう。


第6巻 日泥親子のニシン番屋外観。火事の時荷物を取りにきた部屋のシーンたくさん。


▲旧浦河公会会堂
第27巻、第28巻 鶴見中尉がソフィアとアシリパさんに尋問しているところを、覗き見してた月島軍曹が、鶴見中尉の本音(?)を聞いて振り向いたら居た、鯉登少尉の顔が好き。


▲旧渡辺商店
第16巻 サーカス団の長吉が鯉登少尉から逃げて入る建物。
第27巻 鶴見中尉がソフィアとアシリパさんを監禁した教会の隣にあった建物。とされているけれど、本編でとても見つけにくかった!



▲旧山本理髪店
第6巻 尾形! 尾形そのまんまじゃないか! 「お客さんも用心棒かい」みたいな会話の後に窓の外にふらりと現れる土方さん見かけるシーン最高。


▲旧島歌郵便局
第11巻 谷垣ニシパがアシリパ伯父から電報を受け取るところ。



▲旧武岡商店
第21巻 樺太で日用品買い出し中に、白石が頭巾ちゃんに撃たれちゃう。



▲旧広瀬写真館
第13巻 北見の写真館で、みんなきちんとして撮ったのに、谷垣ニシパだけがフンドシ写真撮ったとこ。ここが一番華やかな場所。自然の光が差し込む斜めの窓が良い〜。斜めの窓は、第27巻 265話扉のハセガワサンファミリーのバックにもあった!



▲旧近藤医院
第6巻 世界ホテルが爆発したあと、家永が横になってたベッド。


▲旧武井商店酒造部
第2巻、第3巻 ほか何度か登場している第七師団の兵舎。


▲旧三ます河本そば屋
第2巻 娼館の設定? 牛山初登場シーン。その後、杉元がにしん蕎麦を食べて、二階堂兄弟と乱闘したところ。



▲旧来正旅館
第4巻 白石が聞き込みに向かった遊郭の外観。
第9巻 入口部分が土方一味が泊まった月形の宿。
第12巻・第13巻では、都丹庵士一味のアジトの外観(右側に回りこみます)



▲開拓の村食堂
カツカレー。何と揚げたてが出てきましておいしくて感動です。屯田兵定食も惹かれたけど20分かかるとのことで諦めました。200席を100席に減らして間隔開けて座れるようにしてて、人も少ないし、かなりディスタンスでした。ただ、カレールーがちょっと少なかった個人的感想。


北海道開拓の村で見かけた印象深い文字たち。

建物の中にときどき、人形がいるのでハッとするんですけど、たまに生身の人間(ガイドさんでした)もいて、何度かギョッとしました。その中のガイドさんが、「最近また各地から巡礼に来る人増えたよ」って言ってたので、先日開催された展示会効果かな?って思ったり。全部は見られませんでしたが、それでも盛り沢山でした。ガイドさんたちがとても親切でした。ありがとう開拓の村。


帝都からやってくると、札幌は涼しくて快適ですぅぅぅと叫びたくなるぐらい気持ち良いです。確か25度ぐらい。


夜はホテルでセイコーマート豚丼初体験。おっいしい! そうして札幌初日の夜はふけていくのでした。いよいよ次の日は赤平探訪です。

22.08.18

東京湾のサンセットクルージング70分に行ってきた


日本橋クルーズの運営する日本橋発着のオープン観光クルーズ船、サンセット 東京港70分(A):晴海運河・東京港 に参加してきました。生リバーガイド付き!

昨今再開発の波が来ている歴史ある日本橋周辺の、日々変わりゆく風景を、 橋を通して堪能したいと思います。




乗船予約時間ちょい前に日本橋船着場・滝の広場に集合して、受付を済ませました。当日も空いていれば乗船できます。


これには乗れない。貸し切りの大ご家族が乗ってらっしゃいました。

リバーガイドさんにいざなわれ、出発です。まずは目の前の日本橋川にかかる、お江戸日本橋をぐるりと回りました。リバーガイドさんの要所説明を聞きつつ、わからないところは調べつつ、自分の感想も入れていきたいと思います。


日本橋(にほんばし)重要文化財
[竣工:1911年/構造形式:2径間石造アーチ橋]
2022年4月で111歳をむかえた日本橋。良いまつりごとが行われる時に舞い降りる麒麟。旅立つ旅人を見守るように麒麟の姿があるとのこと。橋の中央は距離の起点にもなっていて、現在は道路の真ん中に東京市道路元標のパネルがあります。柱は橋のたもとに移動。


皇居にも近いことから、石で立派に作られていますが、関東大震災の時に引火した炎上船が橋の下に流れ着き、黒く焦げた後や、空襲の時に受けた削れたあとが残っているそうです。

前のめり気味にタイムラプス。

途中左右に橋桁撤去した首都高が見られます。
【公開】「橋桁撤去され、青空が」 “日本橋”首都高地下化工事が進む 2040年ごろ完了見通し

高度経済成長の頃はやんやと作りまくられた高速道路ですが、今度はそれを地下へ組み込むなんて。技術の進化も、東京の新陳代謝の高さもすさまじいです。


かっこいい江戸橋JCT 1
江戸時代初期の海岸線がこのあたり。建物がそのラインに沿って建てられ、その後高速道路が立ったのが伺えます。


かっこいい江戸橋JCT 2


▲鎧橋(よろいばし)
[竣工:1957年/構造形式:3径間鋼製ゲルバー橋]
名前の由来がふたつあり、1.源頼義が奥州討伐の際に暴風雨に遭い鎧を海に投げ入れ竜神に祈りを捧げたところ風がおさまった説、2.平将門が兜と鎧を奉納したのが由来説。そういえばここ、兜町ですね!


▲茅場橋(かやばばし)
[竣工:1992年/構造形式:1径間鋼製桁橋]
茅場町にかかる茅場橋。柵の模様がモダンです。


▲湊橋(みなとばし)
[竣工:1928年/構造形式:3径間鉄筋コンクリート製アーチ橋]
江戸湊の出入口にあり、湊は集まるという意味と、たくさん集まる小舟がぶつかる音、音楽を奏でているように聞こえることからつけられたという説があります。


▲豊海橋(とよみばし)
[竣工:1927年/構造形式:1径間鋼製フィーレンディール橋]
吉良邸への討ち入りを果たした赤穂浪士が渡った橋。格子状の骨太な姿はとても重量感があり、絵になる風景です。日本橋川を通ってきましたが、この先隅田川に合流します。右奥に永代橋がちらりと見えています。


永代橋(えいたいはし)重要文化財
[竣工:1926年/構造形式:中央径間:上路式スチールアーチ橋、側径間:上路式鋼桁橋]
ここから隅田川。日本初の鉄橋で、同じ隅田川に架かる勝鬨橋清洲橋と共に国の重要文化財に指定されています。


右は隅田川、コースは左の晴海運河に入ります。

大川端リバーシティの張り出した白い柵のテラスのところは、潮の満ち引きがおこるので、この辺りのお子様たちは水生植物、生物などの自然鑑賞ができるそう。


相生橋(あいおいばし)
[竣工:1998年/構造形式:3径間鋼トラス桁橋]
「相生」という名称は、この橋がはじめ長短二橋で構成されていたことから「相生の松」に由来しているとのこと。wikiより。


▲春海橋(はるうみばし)
[竣工:1973年/構造形式:]



▲遺構 晴海橋梁(はるみきょうりょう)旧晴海鉄道橋(港湾局専用線晴海橋梁)
[竣工:1957年/構造形式:単線下路ローゼ橋]
旧晴海鉄道橋は、現在遊歩道下に向けた工事が進められているそうです。地上からの写真を見ると線路跡に草が生えてて趣がすごいところですね。今度行ってみたいです。


ららぽーと豊洲ハンマーヘッドクレーンが! 海側から見られるとは感動。




晴海大橋(はるみおおはし)
[竣工:2006年/構造形式:5径間鋼製桁橋]
一般道路(晴海大橋有明通り)の真ん中に首都高晴海線が設けられています。


このあたりから時間帯がサンセットクルーズになります。橋もライトアップされます。




豊洲大橋(とよすおおはし)
[竣工:2016年/構造形式:5径間連続鋼床版ラーメン箱桁橋]
エヴァっぽい。


右手にある灯にのついていないマンション群が、東京2020大会選手村だったところで、2年後ハルミフラッグと名を変えて、大規模複合施設が完成予定だそうです。
古い建物ではないのに、明かりがない重々しい雰囲気が独特。


左には豊洲市場水産物の卸棟。ニュースでしかみたことなかった豊洲市場! 今回のコースは日本橋豊洲、築地と、江戸東京3大台所を通っているそうです。


晴海運河から東京湾へ。第六台場を指すリバーガイドさん。


▲レインボーブリッジ(東京港連絡橋)
[竣工:1993年/構造形式:3径間2ヒンジ補剛トラス吊橋]
芝浦埠頭、日の出桟橋、竹芝など左に見ながら右旋回。隅田川に入ります。


東京タワーが見えました。左の建設中の森ビルは、大阪のあべのハルカス(地上300m)を超える高さになるそうです。ギリギリ東京タワー333mは超えない330mだとか。


なんだかかっこいい水門。





▲築地大橋
[竣工:2015年/構造形式:3鋼3径間連続中路式アーチ橋]
サンセットクルーズ、陽が落ちてから街の灯りがつき始める時間帯がとても良くて、水面に反射する築地大橋はキラキラでゴウジャス感マシマシ。


左側に旧築地市場が見えました。


勝鬨橋(かちどきばし)重要文化財
[竣工:1940年/構造形式:鋼タイドアーチ橋・シカゴ型固定軸双葉(そうよう)跳開橋・鋼タイドアーチ橋]
こち亀に出てきたので覚えた勝鬨橋。船を通すため中央が跳ね橋になっている構造。戦争のため中止になった、かつて万博博覧会のメインゲートとして作られた橋です。


1970年の開閉を最後に、今は開かずの橋ですが、左側橋のたもとにかちどき橋の資料館があり、当時の資料など展示公開されているのをみられるそうです。(入場無料)


顔っぽい


跳ね上げ橋の下を通ります。シャーロックから空がちらりと見えるよう、船長さんが通ってくれました。


緑の佃大橋の向こうにスカイツリーが見えました。


聖路加タワー、渡り廊下は地震が起こると伸び縮みするらしい。すごい構造物。


▲佃大橋(つくだおおはし)
[竣工:1964年/構造形式:3径間連続鋼床鈑箱桁橋]
シティポップが似合いそうな佃大橋。高度経済成長時代の入り口の橋で、作られる頃には予算が足りず低予算で作られたとか。右側は佃島で、戦火にあまり遭わずに残った土地があるそう。


中央大橋(ちゅうおうおおはし)
[竣工:1993年/構造形式:二径間連続鋼斜張橋
レインボーブリッジと同日にできた橋。左側にすぐ東京駅八重洲口があり、この橋ができたことで、右側のマンションエリアは億ションエリアに変わったとか。フランスのデザイン会社が設計した橋で、日本の兜を意識したデザインになっています。


フランス市長から、彫刻家オシップ・ザッキン作の「メッセンジャー」と名づけられた彫像が贈られました。船からだとよく見えます。


一周してきました。夜の大川端リバーシティー。きれいな夜景。



▲夜の永代橋
永代橋と舟。橋の上にカメラマンがたくさんいらっさった。


遠くに隅田川大橋、清州橋、さらに向こうに東京スカイツリー



▲夜の豊海橋
潮が満ちてきたので、天井注意です! ヒューイ!


▲夜の湊橋
ヒューイ!


かっこいい江戸橋JCT 3 夜



かっこいい江戸橋JCT 4 夜


日本橋に戻ってまいりました。超楽しかったあっという間の70分でした。


リバーガイドさんの情報量すごかった。古い時代のお話も、最新の現代のお話も、ここのレストランが美味しいとかいう情報も、盛り沢山でございました。
中央大橋の兜の間にレインボーブリッジが見えるように船を移動させたり、勝鬨橋の開く部分のシャーロックから空が見える真下を、乗船客全員が見られるように斜めに航行したり、高い技術で楽しませてくれた船長もすばらしかった。また行きたいです。

最後まで見ていただきありがとうございます。おつかれさまでした。

22.08.12

池袋 梅舎茶館(メイシャチャカン)


池袋の中国茶専門喫茶店 梅舎茶館(メイシャチャカン)に行ってきました。すごく良かったです!

本格中国茶のお店は2回目。以前横浜中華街のお店に行った時も楽しいおいしい衝撃を受けました。過去ニッキ→中国茶・中国茶器専門店 悟空茶荘と横浜中華街さんぽ - 2019-11-16



入り口階段を登ったところに、いろいろかわいらしいものが。これは良店の予感。


来店した日は日曜の昼下がり。店内には6人ぐらい(2人×3組)カウンターにいらっしゃいました。4人で来店し、中央のテーブル席へ案内されました。女性店主が(ひとりでやってらっしゃる?)とても気さくな方で、お茶の説明も丁寧にしてくださいました。


カエルかわいい!



かわいい急須や、何かわからないがかわいいものがたくさん。旅行茶具は、野点(のだて)できそうとのこと。野外珈琲のお茶版なんですね。オツですわ。


中国っぽい本棚。かかってる音楽はアイヌ音楽CDでした。こういうチョイス好き。


喫茶メニューは、お茶とお茶請けセットで一人さま2,200円(税込)。
お茶の注文が済んだら、お茶っぱサンプル? とお茶菓子が出てきました。これがとっても見た目の華やかもさることながら、ひまわりの種は香ばしくておいしい、ドライフルーツ類は甘いの、酸っぱいので、いろいろ味わえてお茶がとってもはかどるものでした。特にひまわりの種が合いすぎて、種→お茶→種→お茶の永久機関に。私は東方美人茶をいただきました。
お茶の種類は手前から右回りで、東方美人茶(とうほうびじんちゃ)→大禹嶺(だいうりょう)→四季春軽焙煎(しきしゅんけいばいせん)→四季春(しきしゅん)。


自分以外の3種類のお茶の香りと味見もできて、あーだこーだ言いながらお茶請けいただきながら話す時間の、なんと穏やかなことか。こういう時間必要だった! と後から思うもの。


他の3人の頼んだお茶は急須でしたが、東方美人だけ食器は蓋碗(ガイワン)で煎れました。お茶っぱが大きいのでこのお椀で煎れるのだと思います。蓋をちょっとずらして注ぐ煎れ方が難しかったです。アチチ。

お湯のおかわりは何回でも。お茶も永遠に出続けるのか、っていうぐらい出るし、中国茶を飲みながら、長い打ち合わせをすることもあるとかないとか。お茶が出なくなった頃に会議はおしまい、みたいな感じになるのかなと妄想。


デザートは4種類から選べました。私はヨークシャーパーキンという英国のお菓子の、スパイスたっぷりジンジャーケーキを選びました。これもお茶に合いました。惑星みたいな丸いピンクの桃ケーキは甘かったそうです。


狭い店内ですが、窓は全開で、冷房と扇風機がガンガン回ってました。
かしこまったものはなく気軽にいただける本格中国茶の喫茶店、おすすめです。

梅舎茶館 | 東京都の池袋にある中国茶専門喫茶店
営業時間:12:00~18:00 
定休日:月曜日
場所:東京都豊島区南池袋 2-18-9 2階
tel:03-3971-2256
禁煙

22.08.10

池袋 本格中華フードコート食府書苑(しょくふしょえん)


以前行った、友誼食府 (ユウギショクフ)と同じビルの2階にできた、食府書苑(しょくふしょえん)に行ってきました。

前に行ったニッキはこちら→池袋の中華フードコート 友誼商店 友誼食府(ゆうぎしょくふ) - 2020-12-05


こちら食府書苑(しょくふしょえん)は本屋+中華フードコートどいう不思議空間。友誼食府(ゆうぎしょくふ)とはまた違うタイプのお店が並んでいます。


辛めのお店が多いかもしれない。奥に小籠包のお店もありましたが、お昼に行った頃には閉店していました。(朝ならやってるの!?)


(黄色い丸)その中でもあまり辛くないものを選びました。


薬膳の鶏スープ。字面を見たら体にいいこと間違いなし! スープ好きなのですが、味わい深く永遠に飲んでいられるスープでした。そして、食べた後の汗がすごかったです。


(黄色い丸)あと、タモリ倶楽部で漢字が複雑だというのを知った、ビャンビャン麺。こちらはピリ辛レベルでおいしかったー!


今回は、ななお家とランチ会でした。薬膳スープ、ビャンビャン麺のほか、羊串、サクサク牛肉パイもいただき、どれもおいしい!


どのお店も出来立てを出してくれるのがうれしい。


食府書苑が2階、友誼商店・友誼食府が4階です。こちらのスーパーにも寄ってみました。



フードコートの方が、前に来た時(2020年12月)よりも日本語がめちゃめちゃ増えててわかりやすくなってることにびっくり。個人的には2階の本屋さんよりも食べやすいメニューがたくさんありました。2階もこれからどんどん変わっていくでしょうね。

ちなみに両店のお支払い形式ですが、2階の食府書苑は、本屋レジにて注文メニューを申請し、ペイペイでお支払い型式。4階の友誼食府は、プリペイドカードをスーパーのレジにて購入し、それぞれのお店でカード決済方式で、同じ中華フードコートのお店でも全然違いました。どっちもめんどいです!

【行く前に参考にしたサイト】

食府書苑(しょくふしょえん)
営業時間:?
定休日:?
場所:東京都豊島区西池袋1-28-6 大和産業ビル 2F 聞聲堂
   友誼商店2階、聞声堂中文書店内
tel:080-4455-2519
禁煙


22.08.09

池袋 皇琲亭 (コーヒーテイ)


待ち合わせで入店した池袋 皇琲亭が良かったのでご報告です。

皇琲亭は、東京ディズニーランドが開業した1983年4月に池袋で開店しました。美味しいコーヒーと居心地の良い空間で心の充足を満たして頂けるお店を目指しています。
皆様のご来店を心よりお待ちしています。(公式よりコピペ)


お昼前で、空いてて良かった。店内と店員さんの雰囲気がすごく良かったです。


名店に多い、カップが並べられている棚。


このリボンがかわいいマグだなあと思って調べたら、ナルミ(NARUMI)/フェリシータ!(素材:ボーンチャイナ)というものらしい。ラブリー。コーヒーはグアテマラを注文。すごくコクがあって甘い。おいしい!


お手洗いに行く通路


お手洗いにアンティーク家具が。大人がゆっくりできるお店です。

皇琲亭 (コーヒーテイ)
営業時間:11:00~22:30(L.O.22:00)
定休日:無休
場所:東京都豊島区東池袋1-7-2 東駒ビル 1F
tel:03-3985-6395
分煙


22.08.09

【新宿発】山梨の味覚満喫&絶景スポット巡り旅&さくらんぼ狩り〈トラベックスツアーズ〉に参加してきました


突発で決まった、さくらんぼ狩りに行って来ました。これは日帰りバスツアー甲州さくらんぼ狩りと富士山五合目に行った記録です。図らずも先週のムーミンに続き、2週続けてバス旅行になりました。お時間ある方は見てってくださいな。

今回は添乗員さん同行バスツアーで、まーさんと一緒に参加しました。添乗員さんは、お母さんみたいで適度にゆるくて、終始ほっこり旅になりました。参加したツアーは日帰りバスツアーのトラベックスツアーズの「【新宿発】山梨の味覚満喫&絶景スポット巡り旅&さくらんぼ狩り」です。(ツアー終了したらしくサイトのリンクは切れていました)


いつもの酔い止め。


出発してから長かった! 談合坂SAでソフトクリーム! 行きの中央道は渋滞で1時間ぐらい多めにかかりました。



はじめの観光地。名勝甲斐の猿橋。ウッキー。


橋脚を全く使わない特殊な橋です。


猿橋の周り、橋天国。


猿橋近くのあじさいは、まだまだきれいに咲いてました。川、涼しげ。



奇岩。


こもれび


次はシャトー勝沼で試飲会です。一杯でギブ。


ソフトドリンクコーナーもありまして、桃ジュースたくさん飲みました。おいしかったのでおみやげに買いました。


ここは甲州市。なだらかな斜面に葡萄畑が続く果実園の町。車窓からの眺めがとても良いです。


そしていよいよメインイベント。さくらんぼ農園へ。初めてのさくらんぼ狩りです。欲望のままにむさぼりました! いちねんぶんぐらい食べました! 大満足! 狩れる木が最後の木になっていて、シーズンギリギリ最後に滑り込みで狩れたようです。


農園を出たら見事な雲が。これはひと雨きそうな予感。


さくらんぼ後は近くの昼食会場山梨FUJIフルーツパーク【いちご狩り・メロン狩り】へ。ここ重要で、お昼ご飯の前にさくらんぼ狩りができるツアーを探して、今回このツアーを選びました。フルーツパークは大きな建物でした。


立派な御膳。


この後、甲府を後に1.5時間ぐらいかけて富士山五合目へ。めちゃめちゃ晴天だった空は、みるみる暗雲が立ち込めて来ましたが、バスは南へ走ります。この時の天気図ですが、うまくゲリラを免れたようでした。すごい!


途中、河口湖らしいところ。ポプラの木は高原ぽさを感じますね。メルヘン!


富士スバルラインを経て、五合目到着。


今日の富士山。着いた時雲いっぱいだったけどみるみる晴れました。なんと休憩所の人によると、五合目はちょっと前まで雨だったそうです。ありがたみ。


冨士山小御嶽神社を参拝し、御朱印もらいました。蚊がいっぱいいました!


翼っぽい。富士山五合目から見た空はみるみる変化が激しいです。


富士山五合目、ここはロゴ天国。


富士山文化の歴史を感じる。


スイスのポストとなかよし。


富士山には過去2回登頂したことがありまして、1回目は12時間かけて、その後修行して次の年6時間で登りました。ともに須走口からのアプローチで、下山の砂走りがとっても快感でした。


行きの車中で勧められるがままに予約注文していた、富士山めろんぱん。出来立てをくださいました。おいしい匂いが立ち込めました。


帰りも談合坂SAで一度休憩。帰りは奇跡的に渋滞なしでスムーズでした。今日はずーっとまーさんと一日中よくしゃべった良き日。そしてがんばれ旅行業界。


本日の買ったりもらったりしたもの。最後までご覧いただきありがとうございました。


22.07.16

初めてのムーミンバレーパーク


ねんがんのムーミンバレーパークに行ってきました。この日の飯能は37度予報。熱中症対策万全で挑みました。


今回は東京駅から出ている直行バスで。ラッピング超盛り上がる! →東京駅発着⇔ムーミンバレーパーク ※トイレ付


旅のカリスマ、バス酔い止めを飲む。


なかなか乗る機会のない東京の環状線超楽しい! 日本橋の上! テンション上がる! 高速からしか見られない東京市道路元標の仮の姿! (本体は橋の脇に移動)


車中では「ムーミン谷のなかまたち シーズン2」vol.3を上映。盛り上がりますね! 運転手さんが穏やかな口調で案内をしてくれます。好感度高いドライバーさんでした。


終点の飯能メッツァ到着。ここは日当たりが抜群で、この日は危険でした。真夏はご注意。


駐車場横が森の入口で、一歩入ればすぐにそこは別世界。メルヘン気分スタートです。


飯能メッツァ到着後、即捕まったのが森と湖のマルシェ Anbos Coffee Roaster さん。なんと創業したばかりの焙煎屋さんで、お試しセット50g×3種=1000円購入。お店の方話しやすくて、試飲もできて良い雰囲気でした。→メッツァビレッジ


わぁ! ムーミンバレーパークすごい! 地元のマルシェ充実してる! って思ったら、まだ入っていなかった。飯能は広い。


ムーミンバレーパークに行くまでの道中も楽しいです。カヌーやファンモックなるもののアクティビティ充実しています。


何しろ木陰もあるし、緑が目に良い。写真は目に止まった良いグラデーション。


これが見えて来たら、まもなくムーミン入口のゲートです。写真撮りながらちんたら歩いていたので駐車場から30〜40分ぐらいかかりました。いよいよムーミン谷入りです!



ただいまMOOMINVALLEY AND UMBRELLAS 「ムーミン谷とアンブレラ 2022 」日本最大級のアンブレラスカイ期間の真っ最中。写真のメインと言ったらもうここです。色とりどりのアンブレラ街道は初めて見る世界でファンタジー感バッチリありました。


ムーミン谷とアンブレラ。時々吹く風にゆらゆら揺れてキラキラしてて、すばらしい景色でございました。


持参したハンカチと同じ場所が。


暑い中ステージ開演前に、ムーミン手を振ってくれてありがとう!


パパはお家にいた。



展示施設「コケムス」内、ムーミン谷の食堂でお昼ご飯です。今回は毎年葉見会をしていたメンバーが、コロナ前ぶりに集まりました。お久しぶりの嵐です! 何度もリスケをしてようやく集まれました。


食器もかわゆい〜。ミートボールセット(スープ・副菜・パン付)。リンゴンベリーのジャムやっぱり合う!


包み紙や紙コップも、いちいちかわいい! もちろんお子様メニューもあります!


ご飯食べて外に出たらスナフキンがくつろいでいました。
37度予報だったけれど、多分それ以上行ってて危険を感じたので、入館待ち外で列ができていた、ムーミン屋敷とリトルミイのプレイスポットはパスしました。


郵便のお店でポストカードゲット。ポストもあります。本当は書いて出せたらよかったけれど、暑かったので以下略。


木陰が時々あって助かります。反対側から見えていた灯台のところ。ママの落書きがあります。


ところどころ、お話ボックスがあります。


最果ての地、スナフキンのテント。ムーミンバレーパークの終点です。この先はいつか、湖一周できるように作られるかな。



ヘムレンさんの遊園地。暑いので滑り台は使用中止してました。


湖上を飛べる、ジップラインがありました。体験者によると、「暑い!」 らしいです。


屋内の涼しい場所で列待機できる、「海のオーケストラ号」は入りました。


ムーミンパパの冒険譚を体感できるシアターです。なんと撮影OK! きれいでした〜!


37度の炎天下、クールタオルがお役立ちでした。コケムス1階のショップでもムーミンのクールタオルが売ってました。
ムーミンバレーパークは、非日常感半端なくて楽しかったけれど、酷暑だったので外で並ぶ系のは避けてしまいました。今度は涼しい時に来たいです。


帰り、飯能メッツァ内のノルディックスでソフトクリーム。そしたらアラビア食器で出てきてびっくり! 愛でながら食べました。北欧ライクな店内装飾で、歴代ムーミンコラボマグのパネルを眺めながら食べました。


今回、東京駅発ムーミンバレーパーク直行号利用したのですが、運転手さんがとても穏やかな口調の方で、往復とも渋滞に見舞われましたが気分良く車内で過ごせました。JRバス関東さんありがとう。

帰りのバスは一番前だったので、縦横無尽に動く高速道路の様子をタイムラプスで。

22.07.14