
「水曜どうでしょう祭UNITE2026」祭り2日目! 晴れました。

朝、ホテルのテレビで大泉さんとD陣を見ました。CM撮影の様子と、昨日の前夜祭の様子が流れていました。当たり前だけど、HTB見てると気軽にonちゃんが出ていて、すごい!ってなります。

2日目 本祭1日目のステージプログラムです。
大泉さんの登場、びっくりです。HTBの社長はじめ、福屋キャップ、局長以上レベルの人たちが神輿を担いで、大泉さんをわっしょいわっしょい、会場を練り歩きながら登場しました。社を挙げてのすばらしいノリ。
途中止まってさらに盛り上げるわっしょいタイムをいくつか挟んで、ステージ登壇までに30分ぐらいかかっていました。「わっしょいタイム、もう良いですから」と言っていた大泉さんが、大泉さんらしくて見られてうれしかった。
ステージ裏でマイクオンになったまま、大泉さんが社長に、「私がやれと言ったのではありません」と弁解しているのがずっと聞こえていました。
楽しみだったどうでしょう裁判。
思ったよりガチ弁護団で、台本なしの事案まとめが本物で、おもしろすぎました。大石内蔵助の拉致事件と、どうでしょう「東北2泊3日生き地獄ツアー」の、吹雪の中の青鬼赤鬼の訴え、2案件。
原告、被告側それぞれに弁護士4人ずつ、あと5人の弁護士たちは、有利だと思った方について、会場の人たちのQR読み込んだスマホ投票で、判決が決まるというシステム。
大石内蔵助は、賠償金の支払いに、500万払うか、10万でいいか、払わないかの3択で、会場の結果は払わないが過半数超えで、大泉さん負けー。
吹雪の中の青鬼は暴力だったか、という判決に暴力が過半数割れて、大泉さん勝ちー。結果、原告側は一勝一敗。
明日も違うネタでやるそう。ほんとは3件あったけど、わっしょい入場がやたら時間かかったので2本で終わりました。
判決の前の弁護士のやりとりする過程がおもしろいです。
被告側の弁護士で、最後に長文でまとめる『被害者はいなかったのです』みたいな、リーガルハイみたいなセリフを言う人(あの六法全書を持ちながら入場していた人)がいたり、ピンクのスーツのいでたちで登壇して、この人大丈夫かな?って思ったら、見た目とは想像つかない発言の機敏さがあったり、証拠や判例に出す、他のどうでしょうの名場面とか、副音声でこう言ってたみたいな細かいところを押さえている、弁護士である前にガチ藩士だったっていう方もいたり、みなさん個性が立っていて良いキャラでいらっしゃったなと。
しかも、皆さんノーギャラで自腹で祭りに参加されているそう。すごい弁護団! これはとても見応えあったので、これだけで番組作れそうと思いました。明日も続きがあるとは、たのしみです!
裁判の最後に、大泉リサイタルでまた例によって幕間の映像をD陣に頼んで作られたものが、3本あって、それぞれライブの前にそれを流してくれるという。やったー! 行けなかったのでうれしい。
大泉さんは、リサイタル来てくれた人、来てくれない人手を上げさせて、行ってない人に、どうでしょうじゃない大泉洋には興味ないですか、みたいな悪態サービスしていました。
今回の幕間映像はガチ時代劇でした。1本目は裁判のすぐ後に。藤村源五郎一座の皆さんの協力で、あのアニキがメイクほどこした、かっこいい大石内蔵助ができあがっておりました。殺陣もそうだけど、カメラワークも迫力あって、改めて実力があるすごい集団だなと思いました。
あと2本は、斉藤義和ライブの前に「次の曲どうぞ」と振られるシーンと、次の大泉洋リサイタルの前の曲振りに流すということで、見逃せません。
ところで、お昼のご飯なのですが、各フード店が昨日とは打って変わって長蛇の列で、ドームの外で食べた方がいいなと判断し、ちょっと外に出てみました。近くにあった、なごやか亭というお寿司屋さんは、80組待ちで1.5時間待ち、他の店舗も、同じように藩士の列で溢れていて、結局コンビニでおにぎりなど買って食べました。
セコマのツナおにぎりおいしくて、3種類ぐらいあった別タイプのツナおにぎりも合わせて、2日間食べてました。セコマおにぎり、米もおいしいですね。幸せ。

コンビニ行く途中の福住の交番おしゃれ。



ドームの裏側駐車場を通って外に出たのですが、素敵な小径があって風が通り抜けていて最高の眺めでした。

あと、ドームの芝生がとても美しかったです。遠くには、草むらに寝っ転がってキャラバンステージを鑑賞する人たちがいて、そのゆったり目の情景に勝手に癒されました。風がとにかく気持ち良いのでした。
コンサドーレコラボ企画では、屋外のプレイがメインステージのスクリーンに中継されていました。
そして夕方メインステージの開幕。ここからがもう楽しいの連続。
幕間の大石内蔵助で曲振りをされた、斉藤義和さんが、淡々としていて「やりにくいですね……」と言いながらも「やさしくなりたい」を歌唱。『家政婦のミタ』の主題歌で好きだった曲。図らずも生で見られるなんて。
そして、次はいよいよ大泉さんリサイタル前の曲振り映像。3つ目の幕間映像は、必殺仕事人の竹とんぼ。竹とんぼは斬新! そして大泉さんの生歌BGM。なんというセンス! 現場で思いついちゃったんだって。現場で決めちゃう方が光ると、後の配信で藤村さんが解説していました。
竹とんぼが終わったら、ジェームズ・ボンドみたいな銃を撃つ格好で、音楽はつけられないから和太鼓で代用。和太鼓のボンド曲。そんな曲振りの後に登場したのは……!
次の曲、何になるのかと思ったら、校長が登場して加山雄三さんの「自動車ショー歌」が始まりました!会場は、前の席の方に一気に立ち上がる人たちが出てきて、一瞬で会場が沸いた。
あとで聞いた話だと、キュー会員をはじめ、ガチ勢(おそらくキュー会員や、hod会員の人たち)が、前の席に固められていたと思われます。前が立つと、立たなければ見えず、結果アリーナ席はほぼ総立ちに。「自動車ショー歌」で!
そのあと、「ワゴンマスター」、マイケルの「マン・イン・ザ・ミラー」をフルでご披露。以下セットリスト。
- 自動車ショー歌
- ワゴンマスター
- アニバーサリーソング(ゲスト:樋口了一さん)
- マン・イン・ザ・ミラー
- 手漕ぎボートは海を超えて(ゲスト:ミスター・鈴井貴之さん)
- みんなのYEAH!!
手漕ぎボートでミスタさんが登場した時、すでに、ソデのモニタ越しに見ていた「マン・イン・ザ・ミラー」で涙腺やばくなっていたと話していました。
「手漕ぎボート」の歌詞とあの映像のセットはやばいですね。でもあとで、この時のミスタさんの奥深くにある心境がどんなものだったのか、わかるのは祭りの後のご報告になります。
「気をしっかり持たないとあっという間にやられますからね!」と大泉さん。ミスタさん、途中感極まった感じで歌えなくなってたりした。その後の大泉さんのパートで聞こえる歌声の頼もしい歌唱力。とても響く声のビブラート。大泉さんが支えてるようにも思えました。
最後は、「どうでしょう関連じゃない、私の最新の曲、良ければ聞いてください。イエーアー! とコールお願いします」と、遠慮がちに最後の新曲を披露。
ほんとに全てをわかって、なおかつ自分も楽しんで、みんなを楽しいに引っ張れるエンターティナーでした。藤やんも今回リサイタル初めて行ったけど、ほんとにエンターテイナーだったと、のちの配信で絶賛していました。
そしていよいよどうでしょう新作発表へ。
恒例の前枠・後枠撮りますが、私のいるアリーナ席は、ちょうどミスタさんの頭で隠れていましたw 新作第一夜、おもしろかったです! 行先発表で悲鳴に近い声が、会場から聞こえてきました。軍団は今回手応えあったと話していて、ますます楽しみ。明日はニ夜!

帰りの駅までの人混みの列の途中に、またお知り合いの方と会って、新たにご挨拶させてもらうなど。今回は本当にたくさんの方と巡り合わせがあって、楽しいです!

混雑の福住駅ホームからようやく電車に乗って、まだ時間があるようなので、豊水すすきの駅下車。ニッカの看板、小綺麗になってた。

すすきのではココノ ススキノ -COCONO SUSUKINOのどうでしょうのサテライト展示を拝見。


大きな福助と、どうでしょうの歴史など展示されていました。ちらほら同じく祭り帰りの人たちが来ていました。

その後はホテルへ帰還。ステージから降ってきた銀テープ取れてうれしい思い出。今日得た教訓は「昼ご飯は用意していく」です。
二日目終わり!
26.09.26