カエルニッキ

ド・ザイナー。

新宿 タムジャイサムゴー 新宿中央通り店


この日は映画を2本見る予定で、映画と映画の間のお昼ご飯に、タムジャイサムゴー 新宿中央通り店へ初めて入店。12:30ぐらいに3人で入店列に並んで20分ぐらいで入店。その間、1人のお客さんは3人ぐらい先に入れていて、効率良い客捌き。



メニューの様子です。物理メニューではありますが、QRコードから読み込んでスマホから注文方式です。


初めてなので、よくわからず定番の香港マーラー米線(ミーシェン)を注文。追加トッピングでエビを選びました。マーのシビレが好きなので。辛3ぐらいにしたら、スープを飲んだ瞬間むせた! 後から知ったのだけど、辛さを選ぶのかと思ったら、これは追加の辛さという意味で、追加する必要はなかったみたい。覚えた。ピリピリ辛かったけど旨みスープはおいしかった。


マーの効いたトーフェイチキンはピリッとシビレて好みの味でした! おいしい!


鶏塩レモン米線(辛くないクリアスープ)←次回これいきたい。


クリア大盛り。大盛りは舟盛りみたいな器で出てくる。


店内は賑やかな文字が張り巡らされています。


翻訳ツールで見ると「ピーマンで育てた」

タムジャイサムゴー 新宿中央通り店(譚仔三哥/TAMJAI SAMGOR)
タムジャイサムゴー-instagram
営業時間:
(金)(土)11時~23時 ラストオーダー22時30分
(日)~(木)11時~22時 ラストオーダー21時30分
※11/23からは、祝前日も、11時~23時 ラストオーダー22時30分となります。
定休日:なし
場所:東京都新宿区新宿3-28-16 新宿コルネ坂詰ビル 1F・2F
tel:03-3341-2772
禁煙


25.12.07

『ズートピア2』日本語吹替版


シリーズ2作目、『ズートピア2』日本語吹替版を観てきました。感想にネタバレあるかもしれませんので、未見の方はご注意です。

2016年に見ていました、1よりさらに軽快でテンポ良くてはげしさが増していて、動物たちの個性がますます光っております。1に続き種族間のデリケートな問題から、サスペンス調で社会問題に切り込んでいるのに、しっかりエンタメしているのはズートピアならでは。

まだ正式にバディを組んだばかりの、1から一週間後という話で、前のめりのジュディをたしなめるニックの行末を、応援せずにはいられない展開でした。個人的には、良きバディのままでいてほしい。

そしてやっぱりナマケモノ! ここぞという時の最高の見せ場は、気持ちがいいです。

最後のシャキーラのライブ、今回も良かったです。この日、この前に『ペンギン・レッスン』を見ていたせいで、このライブシーンで動物たちがみんな楽しそうなシーンがとてもホッとしました。

日々、平和を願わずにはいられません。

『ペンギン・レッスン』字幕版


『ペンギン・レッスン』字幕版を見てきました。感想にネタバレあるかもしれませんので、未見の方はご注意です。

予告でペンギンがかわいかったので見に行ったら、思いのほか社会派で重くてびっくり! びっくりしたけれど、アルゼンチン軍事政権下の混乱社会の中で、ペンギンの存在はあまりにも偉大で、とてもいい映画に出会ったと思いました。実話と聞いて、さらにジーンときます。

なぜか税関でも、ホテルでも、学校でもペンギンを引き取る羽目になってしまう。そんなことある?って思うけれど、あったんですね。人間の言論の不自由はあるのにペンギン周りは、ゆるかったのがおもしろいです。

ペンギンが人々の冷たくなった心を、あったかくほぐしていく感じがとても良いです。見終わった後、自分もほぐされている感じがしました。


この日は新宿ピカデリーで映画を2本見る予定で、映画の前のアサカツモーニングは定番化しちゃった、Segafredo Zanetti Espresso 新宿3丁目店にて。映画館にほど近く、朝9時からオープンしていて午前中ならゆったり座れて、アメリカーノがおいしく、ここのあんこクロワッサン(あっためてくれる)が好きなのです。

25.12.07

新宿 とんかつ王ろじ


映画のあとのお昼ご飯は、初めての王ろじへ。一番人気というとん丼(カツカレー)を注文。ちょっとスパイシーなカレーご飯に、ザクザク衣に厚みのあるカツが乗ってるどんぶり。おいしくて結構食べ応えありました。


メニューの様子です。


ナプキンにも店名が入っています。さすが老舗のお店です。


のれんロゴも惹かれます。

王ろじ
営業時間:
月・火・木・日・
 11:15 - 14:30
金・土
 11:15 - 14:30
 18:00 - 19:30
定休日:水
場所:東京都新宿区新宿3-17-21
tel:03-3352-1037
禁煙


食事の後、西新宿まで歩いてみたり。都内の紅葉、今がピークっぽいです。


25.11.30

『落下の王国 4Kデジタルリマスター』字幕版


『落下の王国 4Kデジタルリマスター』を観てきました。感想にネタバレあるかもしれませんので、未見の方はご注意です。

2008年に日本公開されていたとのことで、公開当時は知らずにいたのですが、このたび、衣装デザインが石岡瑛子様だと知り観に行きました。圧倒的ビジュアル力! ずっと絵力に圧倒され続ける、すばらしい映画でした! 動くアート世界図鑑的な。

現実にある場所なのに、異世界になってしまうカメラワーク、衣装、役者陣。こんな映画を知らずに生きていたとは……! 間違いなく今年一番衝撃を受けた映画になりました。17年前の映画だけど。



落下の王国』は新宿武蔵野館にて鑑賞しました。ここは映画の世界観展示が充実していてとても好き。エレベータードアにもラッピングされていました。17年前の映画の4K版、この日の上映は全回ほぼ満席のようでした。グッズ類もほぼ完売。大人気!


パンフレットは買えました。
インド最大の階段井戸、チャンドバオリというところの、兵士が一斉に動き出す、この場面が最高に好き。

25.11.30

海老名 寒川神社と冬のひまわりとハンバーグ


今年も行って参りました相模國一宮 寒川神社。いつもは宮山駅から向かうのですが、今回は一の鳥居からいこうということで、寒川駅から向かいました。


▲一の鳥居
銅板かな? 強そうです。場所が踏み切り前のY字路というちょっと複雑な場所にありました。


参道では紅葉した木が見られました。


▲二の鳥居
コンクリート製。一、二、と作りが違います。三の鳥居はなんだったっけ? と毎年来ているのに覚えていない一行でした。


相模国らしい松原と富士山のペイント。端午橋(たんごばし)のところにある、大きな水道管が迫力あります。


▲三の鳥居
なんと木製でした。意外と見ていないものです。


神社本堂前。今年は三連休とあって七五三の人たちもたいそうな賑わい。菊の展示もあって華やかな境内に。毎年だいたい23日にくるのですが良いお天気です。


寒川神社に行くと必ず撮る、八方除に因んだ渾天儀(こんてんぎ)のレプリカ。下に方位盤、東西南北それぞれを司る四神が掘られている記念碑です。これで、来年の干支が何か確認しています。




寒川神社の菊花展、いろんな形の花がありました。きれい。


御朱印(お気持ちで500円)もいただき、おみくじは大吉でステキな気持ちに。


ほぼ毎年寒川神社にお参りしてるけれど、すぐ近くの畑スペースで開催されていた10年目の「さむかわ冬のひまわり」&festivalは初めて。ちょっと背の小さいひまわりたちが、太陽の方向に向かって満開に揃い咲き。壮観!


入園時に協力金でひとり100円で入園、5本まで200円で摘み取り体験ができます。小さいお子さまたちが、自分で選んで摘み取っていたのが微笑ましかったです。


テントでは信濃の訳ありリンゴが破格で売っていたのでゲット。でっかいの4個で500円。霜とかで傷ついたリンゴたちでした。まったく問題なくいただきました。都内で買うと300円弱なので、ラッキーです。リンゴは、毎日の朝ごはんで、ヨーグルトかけて食べています。

さむかわ冬のひまわりfestival
【第1弾】令和7年11月15日(土)、16日(日)、17日(月) 10:00~14:00
【第2弾】令和7年11月22日(土)、23日(日・祝)、24日(月・振)、25日(火)10:00~14:00
     ☆22日、23日は野菜・焼き芋などの出店あり。
【会 場】さむかわひまわり畑 (寒川町宮山3922-5付近)←下線部タップでマップにとびます!
【費 用】協力金…1人100円※中学生以下無料
     摘み取り体験…5本まで200円
※諸事情により予告なく内容変更・中止する場合がございます。
※詳細・最新情報は寒川町観光協会ホームページをご確認ください。
◆11月22日~25日の4日間、寒川町観光協会窓口は12:00で終了となります。予めご了承ください。


再び寒川駅へ。行きとは違う道を通って、都内ではあまり歩かない田んぼのあぜ道がとても新鮮。


遠くに富士山が見えていました。


途中にあったJAさがみわいわい市 寒川店で、無糖のブルーベリージャムを発見し買ってきました。それと芋けんぴ。あとでヨーグルトにかけて食べた無糖ブルーベリージャムは、とてもジューシイでおいしいものでした! もう一本買ってくればよかった!



寒川の街並み。


駅前のシミュラク


寒川駅前のポストかっこいよい。


寒川から海老名に戻って、お昼はららぽーと海老名店のハンバーグ。肉!って感じのハンバーグは、食べ応えバッチリ。お昼頃だったので、ファミリー層に混じって、入店待ち20分ぐらい。店員さんが礼儀正しかったです。


そしていつものR Baker(アールベイカー)で、パンを買って帰りました。ここのジャーマンソーセージパンがお気に入りなのです。一番人気らしく、買う時いつもあったかいので、常に焼きたてが店頭にあるのでしょうか。

今回もたのしい寒川詣の1日になりました。来年2026年にはロマンスカーミュージアムVSEが展示されるとのことで、見に行きたいです。

25.11.30

『果てしなきスカーレット』と東銀座ぶらぶら


細田守監督の最新作『果てしなきスカーレット』を観てきました。感想にネタバレあるかもしれませんので、未見の方はご注意です。

映像のきめ細やかさは至高。復讐一筋のスカーレットの果てしない旅路で現れる、さまざまなアニメーション効果は、見たことのない質感や動きで、またしても新しいアニメの手法を見た気がします。この復讐劇、公式で監督が話していた『ハムレット』ではない展開は良かったところ。

死者の国の旅路はさまざまな出会いがあり、いろんな神や文化が混在していて、これはひとつっていう意味だったのかなあと。

ダンスシーンで現れた未来の渋谷駅前には、ダンスよりもときめきました。あの渋谷は本当の未来図らしい。死者の国はある意味マルチバースなのですが、ずっとドロドロしているので、未来の渋谷の色合いの鮮やかさが光っておりました。その時のスカーレットの心情を言葉にすると「こんなゆるい世界線があるのか!」だったかもと勝手に想像。

あと、ちょっと心なしか渋谷のシーンになった時、駅の新しい姿とは裏腹にがっかりしている自分もいたのだけれど、もしかして現実に戻された感じがしたからかも。現実の世界から異世界や未来に場面が変わるのはワクワクするのに、逆だとがっかりする説。

先週の『モンテ・クリスト伯』に続き、2週続けて復讐劇を見てしまいました。


映画のあとはお昼ご飯を求めて東銀座方面へ。
函館らーめん 船見坂で塩エビワンタンメンいただいた。魚介の旨みたっぷり適度な塩味でおいしかったです。


店内は昭和の漁港っぽい雰囲気でそんなに広くないところに、常に満席状態で人気店でした。


食券制で券売機が中にあり、食券を買ってお店の人に渡して、店外で待つことになります。


食後のカフェ・ド・クリエ



ちなみに朝のカフェ。イトシアイルバール。装飾がきれい〜。あまりないことだけど、1日で外食2、カフェ2軒行ってました。


この日は早朝から活動していて東銀座をぶらぶらしておりました。朝の低い角度の太陽光。街はまだ人がほとんどおらず独特の雰囲気です。


紅葉見つけた。


茅乃舎旗艦店が前日にオープンしているというニュースを見て外観を見に。当たり前に開店前です。


通りすがりのクリスマスツリー。


日比谷シャンテ前。電飾のきれいな季節になってきました。

25.11.30