カエルニッキ

ド・ザイナー。

『ガールズ&パンツァー最終章』第4話


昨年見損ねて諦めてた『ガールズ&パンツァー最終章』第4話を見に行けました。感想にネタバレあるかもしれませんので、未見の方はご注意です。

あんこうチーム撃破の衝撃的だった第3話の引きからの展開は、ますます予想外でした。まさか次期隊長の引き継ぎ(と言っていいのか?)が行われたのは、胸熱です。雪上戦では継続が圧倒的に有利。しかもいつもの司令塔が不在の不利な状況でどう打開するのか、4話の見どころです。

優秀なリーダーが指示を出すのではなく、「みんなこういう時どうしたらいい?」という質問にみながそれぞれ提案するシーンが、よかったです。

雪山での疾走感は過去イチのスピードでした。いいものが見られました。この作画にきっと何年もかかったのですかね。後半の黒森峰vs聖グロ砂漠決戦も熱かった。そしていよいよ次は決勝戦。真打感満載の愛里寿登場。相手に不足なしですわ。


今回下北沢トリウッド冬のアニメ三昧2024企画で、見ることができました。ありがとう下北沢トリウッド。


席数が47席と少ないのですが、平日なのにガルパンさんがひしめき合ってほぼ満席。相変わらずこの映画を見にくる人たちの熱量がすごいです。酸素が薄めでした。

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24.02.08