2014年公開の前作から5年ぶりの新作『アナと雪の女王2』字幕版を観て来ました。感想にネタバレあるかもしれませんので、未見の方はご注意です。
大ヒットの後の2作目のプレッシャーもあったのだろうと思いますが、さすがディズニー、それを超えるものを作って来やがりましたという感想です。
曲とCG技術と並んでストーリーも重要な役割を果たしているアナ雪ですが、果たして、前作のキャッチーなサビの歌詞のような物語は今回はどんな感じだったのか……!? これは期待以上のものでした。
個人的にはストーリーは2の方が好きです。1があっての2なんでしょうけれど、割と同じパターンで姉を助けに妹が挑むのではありますが、そこには登場人物たちの確かな成長が描かれていて、万物とのバランスという大きなテーマが根底にあって、とても壮大な世界観に広がっています。
そして終着地がエルサの美しさでうまくまとまっていたのがうまいなって! 三つ編みでまとめているエルサの髪が、最後はファサーーーってなびいて、この世の美の象徴のような描かれ方をしていて感動しました。このとき制作陣のどうだと言わんばかりのドヤ顔が目に浮かぶぐらい……。まばゆいほどに美しく、高等な技術だというのが素人でもわかりました。
成長といえば、前回から場を和ませてくれる役割をしつつ、今回は言葉を学んでいるオラフがちょいちょいいいこと言っていて、ちょうどいい立ち位置になっていました。
それからアナに告白しようとするけど、何度も機会を逃しちゃうクリストフですが、終盤のアナに「自分は何をすればいい」と聞いた場面が、とても好きです。あと個人的にクリストフのMVには大ウケでした。キャラクター全員が魅力たっぷりになっています。
映画を観終わった後に、グランドオープンしたばかりの渋谷パルコへいってみました。入場規制されていて、Nintendoなどへは日を改めて行こうと思います。
渋谷パルコ、雨だけどひといっぱいきてました
渋谷パルコ、雨だけどひといっぱいきてました pic.twitter.com/basM7JX2qv
— kaeru geko (@kaerugeko) 2019年11月23日
等身大ミュウツー。話すらしいですね。
等身大ミュウツー。話すらしいですね。 pic.twitter.com/z2iVJjXU2U
— kaeru geko (@kaerugeko) 2019年11月23日
19.12.08