カエルニッキ

ド・ザイナー。

雪の富士山

雪Rj隊長と雪の富士山へ行ってきました。といっても、山頂を目指すのではなく(絶対ムリ!)、もっとずーっと下、吉田口登山道は、5合目あたりのところまでとしました。天気は晴れてて良かったとはいえ、冬の富士山、手強かったです。ズボズボ足を取られてなかなか登れませんでした。こんなにこんなにがんばってるのに、ほんのちょこっとしか進めません。例によって、隊長の足を引っ張りまくりの山登りです。見渡すと広大な富士の大地。その裾野の懐をもがきながら登って行くアリンコをあざ笑うかのように、富士の空は広かった。

レポオトペエジを作ってみましたので、キョーミのある方はどうじょ。
知恵熱譚 雪の富士山

「運命を分けたザイル」それでも、先日観て考えさせられた映画「運命を分けたザイル」のことを思いながら登りました。あの映画は、精神がよわっちく育った、我慢弱い子におススメしたいにゅ。理解してもらうのは難しいかもしれないけれど。

ところで無事に下山して来たのは良かったのですが、今回の山行は事件があったにゅ。というのも車上荒らしにあいました。トランクに入れていたカエルの温泉セットがバラバラに。山を下りて時間があったらあわよくば温泉に立ち寄ってもらおうともくろんで準備していたものです。

お菓子とか、シャンプーとか、タオルとか、サンダルとか、着替えとか、それぞれ袋に入れてバッグに詰めていたのだけれど、盗られたのは着替えだった。着替えとはTシャツにジャージ、それから履き古したパンツ。履き古したパンツ! ああ、こんなことならもちっといいパンツを持ってくれば良かった。あんなの持って行かれてハジカシー!

にしても、Rj隊長の方は何も盗られておらず、結局カエルの着替えだけが持って行かれたようです。この時期、あの人のいない辺ぴな場所で、価値のありそうなお菓子とか、車の機材とかを差し置いて、なぜ履き古したパンツが持って行かれたのかが謎です。

わかるシトいたらおせーてください。