カエルニッキ

ド・ザイナー。

神楽坂 リ スカンピ(Gli Scampi)


神楽坂 リ スカンピ(Gli Scampi)にてお食事会議に行ってきました。リ スカンピとは、イタリア語で「手長エビ」の意味だそうです。


こちらは魚介中心のイタリアンで、8年前に行った「IL BOLLITO[イル・ボッリート](現IL BOLLITO +[イル ボッリート プラス])とは姉妹店だったそうです。ご縁があります!


すべてがおいしく、初めての食材、食感に感動。舞い上がってしまい、メニューをひとつも撮ってきませんでした。品名は覚えておらず、どんな味だったかぐらいの説明を載せていきます。参考にならなそうですがよろしくおねがいします。


初めにパンがやってきました。神楽坂で行列のできるパン屋さんPain des Philosophes(パン・デ・フィロゾフ)のパンです。外側がカリッとした食感に、しっとりしたパン生地、麦の香り高いパンでした。これはおいしい! 赤いソースはビーツやチェリーが入っているもので甘酸っぱくてパンと合う合う。



この日飲まれたワインやビールたちです。ラベルデザイン見るの好きなのですが、台形のラベルがおしゃれ!


私は最初の一杯はスパークリングワインで、あとはソフトドリンクの、イタリア本場のぶどうジュース(激うまです!)と、梅の炭酸ジュースをいただきました。


菜の花のようなおひたしにチーズがかかったもの。


春菊の下に青魚、しめ鯖のようなもの。酸味バランスが絶妙でお酒がススム!


お魚の揚げ浸しのようなもの。酸味があって、上の干し葡萄の甘さでいいバランスに。


チーズ盛り合わせ。奥のナッツと一緒にある長いものはスナック的なものでした。濃厚なチーズ、あっさり目、普通と、3種類のチーズ盛り合わせ。


パンの上に、ホタルイカとバジルっぽいソース、上に食べられる花びらが乗っていました。


ハムの上に細かいチーズが降りかかっていて、下にビスコッティ。塩味のハムと素朴なビスコッティのハーモニー。


パイ生地の中に、甘い玉ねぎと、その上に焼き牡蠣。いい風味。


メインになります。カジキマグロのレアグリル。上に海藻っぽいシャキシャキの食感がすごくおいしいもの。手前のが大根おろしなのかワサビなのか? さっぱりとしていて食が進みました。


平打ち生麺スカンピトマト味。ハサミが長いです。


チーズリゾット、歯応えのある米と、のびのび濃厚チーズ。


メンバーがすごい人たちで、スケール大きくて話がおもしろくて、大変な情報量で脳がパンクしそうに。私もがんばろ〜(心の中で)

神楽坂 リ スカンピ(Gli Scampi)
営業時間:
 mon.- fri. 17:00-2:00
 sat. 15:00-2:00
 sun.15:00-0:00
場所:東京都新宿区神楽坂2-20-1 102号
tel:03-3267-6558
禁煙


おみやげもいただきました。ベーコン節は、水曜どうでしょうD陣の手料理見せ合うyoutubeで、佐藤麻美ちゃんが熱烈に紹介していたので、気になっていたものでした。やったー。

11:24 のあたりから説明が始まります。

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26.03.29