
フランス発SFアニメーション『マーズ・エクスプレス』吹替版を観てきました。
フランスらしくスタイリッシュな作画で(これがキャラクターが区別つかなくて最初苦労しました)、見慣れたSF設定だらけだったけれど、かえってSF愛を感じました。世界観としては火星の『攻殻機動隊』みたいな感じでよかったです。
はじめキャラクターの区別がつかないし、説明セリフもほぼなく、描写のみで状況把握するの難しかったですが、終盤のたたみかける結末は予想外で盛り上がります。フランス映画らしい?結末は、終わってみれば極上のSF映画だったと思います。


新宿武蔵野館は、展示が充実していました。
26.02.05