
三が日青森帰省してきた記録です。ほぼ家にいたので3日まとめた記録になります。

元旦朝に新幹線はやぶさ グランクラスに乗り北上。
アテンダントさんの対応がとても気持ちがよく、新年からワクワクが止まらない乗車時間でした。

リフレッシュメントは和食で。どれもおいしい! なんなのかわからないけれどおいしい! 炭酸があったのでお願いしたら、ペリエでした。久しぶりに見ました。


デザートにパウンドケーキとコーヒーをお願いしました。
ドライリンゴとナッツも一緒にいただいてとても満足。

3杯目はハーブティ。カモミールの香りにうっとりです。

仙台を過ぎたあたりから窓の外はホワイトアウト。

そして、グランクラスは自分たち以外みんな降りて貸切状態に! なんかたのしい! アテンダントさんともお話ししたりと、ちょっと特別空間の時間でした。JR東日本のアテンダントさん、本当に接客がすてきで、お名前知らないのが残念なのですが、ステキなので! よろしくお願いします。

お昼に七戸十和田駅等着。ホームに降りたら、刺さるような空気に北国の洗礼を受ける。-4度にびっくり。体感温度が-12度でさらにびっくり。元旦から青森は大雪警報が出ていました。

1日から営業しているイオンで買い物して実家でお昼ご飯。昨年夏から、母が胆嚢手術で半年の間3回ぐらい手術をしていて、最後の手術が終わったのが11月。体調悪かったら年越しのお料理は無理しないで欲しいなと思っていたら、思ってた以上に回復していて、普通にお袋の味茶碗蒸しや、お煮しめは今年もいただけました。

干し餅生成中。この作業も重労働なのに、手術終わったばかりの母、今年やらなければ来年もできないかもと、ちょっとがんばったらしい。

あとで追加で干し餅を作るのに、餅米はかりをちょっとお手伝い。干し餅作りは、母にとって頼まれる使命感のようなものもあって、それが意欲を釣り上げているのなら、できるところまで続けられたらいいなと思う。


2日の朝の新雪キラキラ。20cmぐらいとさほど積もってはいませんでした。昨年同じ日はたいへんな豪雪で、毎日雪かきしていたのですが、今年もと思っていたらちょっと拍子抜けです。

形の良い山はたぶん主峰大岳で、太平洋側からはあまりはっきり見える時は少ないので、だいぶ見惚れてしまいました。

獣の足跡がありました。初夏にこの辺でも子クマの目撃情報があって、地震もそいうですがいろいろ心配事が絶えないです。
実家で過ごした三が日。母の茶碗蒸し・煮しめがおいしく、食べらさった3日間。雪は20cmぐらいしか降ってなかったけれど、最高気温が-4度、体感-12度と極寒で、ヒーターに当たりすぎの乾燥弊害がw ハンドクリームが追いつきません。でも母・妹たち元気そうで何よりでした。
今回移動はすべて甥っ子が車に乗せて行ってくれました。駅への送り迎えや、母との買い物、いつもの温泉で銭湯のまつのゆにも連れて行ってもらったり。甥っ子優しい頼もしい。ありがたいかたまりの実家時間でした。
26.01.04







