
『モンテ・クリスト伯』を観てきました。感想にネタバレあるかもしれませんので、未見の方はご注意です。
上映時間3時間はあっという間。原作は大雑把にしか知らないけれど、だいぶ端折られてて想像しつつ見ました。伯爵の役者がいい顔。じわじわと包囲する復讐は、うまくいくのかハラハラするのと、若者たちが巻き込まれていく切なさが入り混じり、最後のエデの本音が、この映画の中で伯爵が求めたものだったのかなと思いました。
それにしてもエデ、そっちかーい! となった人も多かったのでは。原作原理主義の人にはお勧めできないかもしれないけど、美しい映画でした。

お昼は、土鍋炊きご飯 おこめとおかず 東銀座店で、黒酢定食。程よい酸味に、根菜ゴロゴロ、鶏肉たっぷり食べ応えありました。土鍋ご飯は、おかわり自由。銀座の割にはお手頃価格で、おいしゅうございました。定食食べたい時はこのお店を思い出そう。

『モンテ・クリスト伯』前のアサカツモーニングは、イトシア サンジェルマン タンドレス 有楽町店 のクロックムッシュセット。この味が好き。店内奥に飾ってあるポスター絵も壁の色も雰囲気良いのよ〜。サヴィニャック多め。
後で気づいたのですが、何気にフランス系繋がりでした。


帰りに東銀座をカフェ探してたどり着いたタリーズ。クリスマスチックになってました。デカフェコーヒーがあるので、夕方飲めるのもありがたいです。
25.11.18