
ダム・エリオット監督が8年の製作期間をかけ、CGやAIに頼らず手作業にこだわって、驚異の計13万5千ものカットをひとコマずつ作り上げたという、『かたつむりのメモワール』を観てきました。感想にネタバレあるかもしれませんので、未見の方はご注意です。
かたつむりとうので、人外の話かと思ったら、いろんな社会問題を背景に、揺さぶられ生きた人の、濃厚な物語でした! プリティな小物がコミカルに動くクレイアニメにして、重くてブラックユーモアたっぷり! 最後泣けた。現実は厳しいけれど、優しい空気になるときに、自然と涙が……。
モルモットの声がモルカー似だったのだけど偶然?





日比谷シャンテは記事が集められていました。こういう映画館てステキです!
25.07.22
