カエルニッキ

ド・ザイナー。

『トラップ』字幕版

M.ナイト・シャマラン監督最新作、イシャナ・ナイト・シャマラン脚本の『トラップ』字幕版を観てきました。感想にネタバレあるかもしれませんので、未見の方はご注意です。

殺人鬼の正体がわかってたところからのスタートで、殺人鬼視点でどうやってライブ会場の包囲網を巻いて外に出るかのハラハラする場面で、何度も小技でピンチを潜り抜け、想像付かないおもしろい展開でした。

殺人鬼視点から途中で別の人視点に変わると、共感する気持ちに変化があって、おもしろいです。

毎度カメオ出演している、シャマラン監督ですが今回は、ライブしているシンガーの親戚(兼スタッフ?)という人物で登場。劇中でも「彼女は私の親戚」と言っていたのですが、実の娘で歌手であったことを後で知りました。先日娘の監督の映画『ザ・ウォッチャーズ』を見たばかりで、あれ?と思ったら、姉がシンガーで、妹が監督業をしているようです。現実でも驚きました。妹は本作では脚本担当しているのですね。

24.11.24