
細田守監督の最新作『果てしなきスカーレット』を観てきました。感想にネタバレあるかもしれませんので、未見の方はご注意です。
映像のきめ細やかさは至高。復讐一筋のスカーレットの果てしない旅路で現れる、さまざまなアニメーション効果は、見たことのない質感や動きで、またしても新しいアニメの手法を見た気がします。この復讐劇、公式で監督が話していた『ハムレット』ではない展開は良かったところ。
死者の国の旅路はさまざまな出会いがあり、いろんな神や文化が混在していて、これはひとつっていう意味だったのかなあと。
ダンスシーンで現れた未来の渋谷駅前には、ダンスよりもときめきました。あの渋谷は本当の未来図らしい。死者の国はある意味マルチバースなのですが、ずっとドロドロしているので、未来の渋谷の色合いの鮮やかさが光っておりました。その時のスカーレットの心情を言葉にすると「こんなゆるい世界線があるのか!」だったかもと勝手に想像。
あと、ちょっと心なしか渋谷のシーンになった時、駅の新しい姿とは裏腹にがっかりしている自分もいたのだけれど、もしかして現実に戻された感じがしたからかも。現実の世界から異世界や未来に場面が変わるのはワクワクするのに、逆だとがっかりする説。
先週の『モンテ・クリスト伯』に続き、2週続けて復讐劇を見てしまいました。

映画のあとはお昼ご飯を求めて東銀座方面へ。
函館らーめん 船見坂で塩エビワンタンメンいただいた。魚介の旨みたっぷり適度な塩味でおいしかったです。

店内は昭和の漁港っぽい雰囲気でそんなに広くないところに、常に満席状態で人気店でした。

食券制で券売機が中にあり、食券を買ってお店の人に渡して、店外で待つことになります。

食後のカフェ・ド・クリエ。


ちなみに朝のカフェ。イトシアイルバール。装飾がきれい〜。あまりないことだけど、1日で外食2、カフェ2軒行ってました。

この日は早朝から活動していて東銀座をぶらぶらしておりました。朝の低い角度の太陽光。街はまだ人がほとんどおらず独特の雰囲気です。

茅乃舎旗艦店が前日にオープンしているというニュースを見て外観を見に。当たり前に開店前です。

日比谷シャンテ前。電飾のきれいな季節になってきました。
25.11.30
















































































