
団地がまるごと展示されていると聞いて、松戸市立博物館へ行ってきました。今回初めての松戸界隈だったのですが、道中もいろいろ楽しくて長くなりそうなので、ニッキは2回に分けて更新です。お時間ある方は見てってください。

松戸市立博物館は、21世紀の森と広場の中にあり、京成松戸線 八柱駅から向かうことにしました。


八柱初上陸。かっこいい名前。

駅ビル看板の様子です。

サインが新しい。

駅ビルの人気の床屋さん。広い空間で、不思議です。

どら焼き買った和菓子屋さん。あんこのやまか 八柱店。あとでおやつにいただきました。

駅から21世紀の森と広場方面へ歩いて向かいました。ブタさん。

人間と車が通るガード下の道。上には京成松戸線が通ってます。道が大きく、整備されてます。

森が近い。栗たち。

到着しました。正面が入り口です。

魚の骨っぽい玄関天井

まっすぐではない建築物、土地の起伏に沿っている? おもしろいです。

松戸の古代からの展示物たち。

スリスリする道具。とてもいい形です。

展示の土器、はにわあつめ。かわいい。

来館者ちらほら。結構空いていてゆっくり見られました。

お墓に入っていたのを復元。ふたりとも病気で亡くなったのではないかとのこと。

松戸の貿易の様子。

立体年表しっかりした作りでした。

いよいよ団地へ。
松戸が農村から今の町へと変わる先駆けになった常盤平団地。この流れの開拓、建築、新居に引っ越ししてくる家族の映像がほのぼの。1962年当時の2DKの団地を丸ごと展示というのが斬新です。

団地展示の入り口のあたり。ベランダから入ります。

上は3階の途中で切れていました。ギリギリを攻めています。

ベランダには洗濯機。ぐるぐる回して水を切るやつがついていました。小学校の時に雑巾を絞るのに使っていた思い出。

食卓。全てが昭和! 椅子のビニルの縁が、昭和!!

右を向けば台所。


左を向けば冷蔵庫と、居間。ステレオがかっこいい。テレビにバヤリースのCMが流れていました。


奥の部屋は、おそらく寝室。赤ちゃんベット、ミシン、化粧台、タンス。結構物持ちのご家庭です。

見取り図の様子です。

玄関。朝の出勤時間帯、お向かいさんとばったりなんていうのも、この団地の作りの醍醐味。(「毎度お騒がせします」というドラマで見た)

外の表札。お手洗いの窓。

かわいかったコレクション。

団地見学たのしかったです!

他の展示部屋。虚無僧がいてびっくりしました。
歴史は宗教から楽器になっていたんですね。尺八がたくさん展示されていました。

松戸生まれの二十世紀梨の部屋。梨大好き。

獅子舞の映像で突然地元八戸市が出ていたので、見ておりました。うちの地方は、お正月になると家の前に来てくれて、獅子舞をしてくれます。

野外展示の竪穴住居。中央のいろりは火がついてたあとで、あたたかく、こんな感じで暮らしていたのかとちょっと想像。なかの道具でどんぐりすりつぶし体験ができました。こちらで見学はおしまい。

21世紀の森の千駄堀池。遠くの橋脚と鏡面が美しい。

カフェテラス プレリュードにて、休憩。食券制で入り口で注文します。


メニューが豊富です。ほとんどが家族連れで賑わっていました。

懐かしいわたあめ機! (使用不可)

コーヒーとソフトクリーム。

高い天井。森の中の雰囲気のあるカフェテラスです。

公園を横切る横須賀紙敷線。

公園の遊具が古代的。

めちゃめちゃ広い公園でした。ほんの一部しか回っていませんでした。

ここから常盤平駅へ向かいました。

常盤平のステキロゴとジョジョっぽさ。
このあと、松戸駅まで行き、戸定邸と松戸神社に行きました。
松戸さんぽ2[戸定邸/松戸神社] - 2025-10-12へつづきます。
25.10.26